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ごあいさつ

会長写真

社会福祉法人
鹿児島県身体障害者福祉協会
会長 佐藤 彰矩

私ども「社会福祉法人鹿児島県身体障害者福祉協会」は、昭和46年に現在の県身体障害者協会連合会、県視覚障害者団体連合会及び県聴覚障害者協会の3団体が、「鹿児島県身体障害者団体連合会」を結成したことがそのさきがけとなっています。

昭和53年には社会福祉法人化し、現在の福祉協会となりました。県内に居住している肢体、視覚、聴覚、言語及び身体の内部に障害のある方々と相携えて、その自立と社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動への参加を促進するために、お互い助けあい励ましあい、必要に応じて自ら事業を行うなど県内の身体障害者の心のよりどころとなることを設立の目的としています。

平成12年には、新設された鹿児島県の障害者福祉の中核施設「ハートピアかごしま」内に協会事務所を移し、障害者の社会参加を推進する各種事業を実施するとともに、平成18年度からは県の指定管理者として、ハートピア内の体育・文化施設である「県障害者自立交流センター」及び点字図書・録音図書の貸出等を行う「県視聴覚障害者情報センター」の管理業務も行っています。

障害者を取り巻く社会環境は、制度や法律が整備されつつある一方で、高齢化が進むなど転換期を迎えています。本県では、知的障害者や精神障害者が増加傾向にある中で、身体障害者は近年減少傾向にありますが、28年度では全県人口(1,637千人)の約6%にあたる96千人の方が身体障害者手帳の交付を受けており、この75%の方が65歳以上、約半数の方が重度(1級及び2級)の認定を受けています。

障害者を取り巻く現状を踏まえつつ、「障害のある方が当たり前のように地域の行事やイベントに参加できる社会」、「地域にもっと障害のある方の声が届く社会」が実現されることを目指して、役職員とも力をあわせ、当協会の事業を着実に実施してまいりたいと考えております。

皆様方のご支援とご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

定款等

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