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ごあいさつ

社会福祉法人
鹿児島県身体障害者福祉協会
会長 藤田 満

当協会は、昭和46年に現在の県身体障害者協会連合会、県視覚障害者団体連合会及び県聴覚障害者協会の3団体が、「鹿児島県身体障害者団体連合会」を結成したことがそのさきがけとなっています。

その後、昭和53年に現在の「社会福祉法人鹿児島県身体障害者福祉協会」となり、平成30年で40周年を迎え現在に至っております。

県内に居住する肢体、視覚、聴覚、言語及び身体の内部に障害のある方々と相携えて、その自立と社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動への参加を促進するために、お互い助けあい励ましあい、必要に応じて自ら事業を行うなど県内の身体障害者の心のよりどころとなることを設立の目的としています。

また、県障害者自立交流センター及び県視聴覚障害者情報センター(旧点字図書館)の管理業務を鹿児島県の指定管理者として受託運営しています。

近年、障害者を取り巻く環境は大きく変化しています。平成28年4月に施行された「障害者差別解消法」の施工3年後の見直しが行われているほか、本県においては令和2年3月に「かごしま県民手話言語条例」が施行されるなど、障害者施策に関する法制度の整備や取組が一段と推進されています。

このような国・県の障害者施策の動向を踏まえ、障害のある人が安心して暮らせる地域社会の実現を目指して、障害者の方々の自立支援や社会参加の推進に向けた様々な活動を進め、障害者の福祉向上に取り組んでまいります。

皆様方のご支援とご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

定款等

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